
安全への取り組み
私たちは、お客様と従業員の安全を最優先に考えています。
当社では、CSR推進担当者を配置し、全社的にCSR活動を推進しています。
社内において定期的にミーティングを実施し、環境・社会に関する課題について情報共有や議論を行っております。
安全を最優先し、
安全運転・作業を徹底します。
環境に優しい、
物流企業を目指します。
信頼され、社会に
期待される企業を目指します。
IBトランスポートでは全従業員に対し、輸送の安全の確保がもっとも重要であるという意識を徹底させ、人命を第
一として輸送の安全性の向上に努めます。安全最優先の原則を徹底するとともに、環境保護に対する取り組みを行なっております。
日々、安全運行するために、乗務員が日常点検を行い、車輌トラブル及び車輌事故防止に努めています。
年3回、全乗務員参加の安全会議による、安全輸送・車輌構造・業務内容など情報共有。また、業務用トラックドライバー研修テキストを使用し、内容の理解・把握の為、テストを行っています。
健康に起因する事故の防止、乗務員の健康管理・維持の為、年2回の健康診断を行っています。産業医との面談(ストレスチェック)も定期的に実施ています。また、MRI検査を受診することで三大疾病の発症予防に努めて参ります。
全車両にGPS内蔵型デジタルタコグラフ運行管理機能とドライブレコーダー映像機能を融合した機種、富士通株式会社「DTS-D1D」を導入しています。車輛と乗務員情報をクラウドでサーバー管理しており、リアルタイムでGPS・運行状況・乗務員情報を本社にて一括管理しています。
既存の点呼システムソフトをIBトランスポートモデルとしてメーカー様にカスタマイズを依頼。乗務員一人ひとりの情報を点呼時に即座に把握し、尚且つ血圧計や赤外線検知体温計を使用し、健康起因事故の防止に妥協なく努めております。また、スマートフォンと連動して外出先でも測定できる呼気アルコール測定器も導入しています。
IBグループでは保有車両全台にノルトロックホイールナット(ノルトロック社)を導入しています。また、グループ全体で車輪脱落事故防止に取り組んでまいります。
走行中でもタイヤ空気圧をモニタリング可能で、運転席に居ながら空気圧低下を監視できます。空気圧低下によるタイヤトラブルを未然に防ぎ、燃費の悪化を予防する、自動車の安全性の向上と省エネに非常に効果の高いシステムです。
IBグループ各営業所5拠点にて、地下地上タンク貯蔵所を設置しております。